石川県珠洲産の珪藻土を切り出し、卓上こんろや七輪、炉材、異型、めがね石などを作っています。
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道の駅 桜峠
国民宿舎能登やなぎだ荘
能登空港売店
のと楽 売店
神子の里 
別所岳SA 奥能登山海市場 


おすすめレシピ 
 七輪・こんろにおすすめの食材やレシピをご紹介します。
 焼肉、バーベキューはもちろんのこと、普段からもっと手軽に楽しめる「おすすめ」があります。
温かいものを温かくいただくことは、おいしさアップの基本。
七輪・こんろならそれができます。豊かな食卓で美味しいひと時をすごしませんか?
こちら珠洲、能登は海の幸、山の幸と食材の宝庫でもあります。旬の食材や行事などもあわせてご紹介していきます。

  第4弾 さざえのつぼ焼き
 こちら珠洲は、三方を海に囲まれ、里海は貝類の豊富なところでもあります。
なかでも、さざえは、夏のバーベキューに欠かせない一品です。
今回は、シンプルに焼くというさざえのつぼ焼きをご紹介します。

◆材料
・さざえ(珠洲産のさざえ お盆や祭などの人が大勢集まる時期は価格が上昇します。)
・醤油

◆さざえを洗う
さざえに汚れ等がついていれば、水をかけてさっと洗います。地元の方はそのまま焼いていたりします。

◆火をつける
今回、炭火ではなく、固形燃料で焼いてみます。固形燃料は、サイズに応じて30分持つものもあり、小さな飛騨こんろ4号サイズでも、小ぶりなさざえが2つ煮ることができますし、残った炎で、その他の一品をあぶることもできます。

◆さざえを置く
さざえを上向きに置きます。
さざえがポンといって音をたててはじけるのが怖い方は、一度下向きに炙ってから、上向きに置いてください。しばらくすると、中の水分が煮たってきて、泡が出てきます。ここで、醤油をお好みで数滴たらしてください。香ばしい香りが漂ってきますし、そこからしばらく待てば、充分煮えて、火が通っています。

◆さざえを降ろして中身を取り出す。
取り出すには、貝殻とフタの隙間に割り箸などで刺して、円を描くように、らせんの方向へ回していくととれます。、さきっちょまで取り出せます。これは、慣れていないと地元の人でも難しかったりします。爪楊枝ぐらいでは折れてしまう場合が多いので、 フォークのような固いもののほうがよいかもしれません。



固形燃料に火をつけて、さざえを上向きに置きます。



水分が出て、煮立ってきて泡が出てきます。


お好みで醤油をたらしてください。

  第3弾 岩のり巻き焼きおにぎり
 こちら珠洲は、海藻の宝庫であり、こしひかりや能登ひかりなど美味しいお米の産地でもあります。
普通の塩むすびでも美味しいのですが、焼きおにぎりと組み合わせて美味しい食材、調味料などもそろうのが珠洲のよいところ。
今回は、岩のり、天然塩、梅干し、いしるといった食材、調味料もあわせてご紹介します。パリパリと磯がかおるのりや旨味のある天然塩、独特の香りのいしるなどちょっと変わったおにぎりが楽しめます。

◆材料
・お米(珠洲のこしひかりや能登ひかり)
・岩のり(珠洲でが1月から3月にかけて採れます)
・天然塩
・いしる

◆ご飯を炊く
普通にごはんを炊きます。ここでは、固形燃料3つで3合炊ける切り出しかまどで炊きました。20分もすれば、フタと釜の隙間から蒸気があがり、炊けてゆくまでを臨場感をもって体験できます。

◆岩のりをあぶる
炭火がおき、安定したら、岩のりをあぶります。通常、乾燥された岩のりは、黒っぽいあるいは茶色っぽい色をしていますが、これをあぶるときれいな緑色になります。さっと両面をあぶっておきます。

◆おにぎりを握る
具に梅干しを入れ、天然塩をまぶしたご飯を握っておにぎりをつくります。

◆岩のりを巻く
おにぎりにきれいに巻けるようなサイズに岩のりを切り、おにぎりに巻いて焼きます。

◆おにぎりにいしるを塗って焼く
いしるは独特の香りがあります。お好みでおにぎりで塗って焼いてみましょう。香ばしくて普通の醤油とは一風変わった焼きおにぎりになります。 

ご飯を炊く

固形燃料3つでご飯が3合炊ける切り出しかまど


岩のり

岩のりをあぶるときれいな緑色に


岩のりを巻いて、焼いて食べます



  第2弾 マツタケ
 実は、こちら珠洲は、マツタケの産地です。なかなか一般市民には手に入りにくいものですが一度はぜいたくをして食べてみたいもの。天然の塩で食べるのも美味しいですが、醤油がおすすめ。双方の香りが引き立ち、最高の食感と香りが楽しめます。
◆材料
・マツタケ 手に入るだけ
・醤油 適量

◆マツタケの下準備
水で汚れを洗います。マツタケを包丁で半分に切ります。

◆マツタケを焼く
炭火がおき、安定したら、半分に切った面を下にして、焼き網の上におきます。しっかり焼く必要はありません。マツタケから湯気があがり、香りが強くなってくれば、ひっくり返し裏面を焼きます。

◆醤油をつけて食べる
焼いたマツタケに醤油をつけて、いただきます。醤油にも香りが移って美味しいですよ。 

一度は食べてみたいマツタケ

マツタケを半分に切ったところ


マツタケを焼く

  第1弾 サンマの塩焼き
 七輪で、モクモクと煙を出しながら食べてみたいのがサンマ。脂の乗ったサンマは最高に美味です。
 また、こちら珠洲は、国内唯一の揚げ浜式塩田で知られる天然塩の産地です。珠洲ならではの天然の粗塩で食べれば、また格別です。


◆材料(2人分)
・生サンマ 2尾
・珠洲の天然塩 小さじ1
・大根おろし 1カップ
・スダチ 適量
・醤油 適量

 サンマの塩焼きを楽しみましょう

◆炭火の道具
・七輪
・焼き網
・黒炭 1kg〜2kg
・火おこし器
・固形燃料
・着火用ライター
・火バサミ
・うちわ
・軍手
・火消しつぼ
・バケツ
・水
・レンガなど(焼き網の高さを変える台になるもの)

◆炭火のおこし方
1.ガスコンロを使う方法
2.固形燃料を使う方法
などがあります。

1.ガスコンロを使う方法
 「火おこし器」という道具を使うとガスコンロで炭火をおこすことができます。
 まず、火おこし器に適量、黒炭を入れ、20分ほどガスで加熱します。
 炭がだんだん赤くなり、火がおきた状態になります。
 炭の状態によっては、火花がぱちぱちと跳ねる場合がありますので、顔を近づけないようにしてください。
 炭の表面に白い灰が少し見えるくらいになれば、火おこし器から、火バサミ等で七輪の中へ移してください。

炭火に必要な道具類



火おこし器で炭火をおこす


火おこし器をガスコンロにかけたところ
2.固形燃料を使う方法
 七輪の戸口を空けて、風穴を風上に向けて置いてください。
 七輪の中に固形燃料をおき、その上に黒炭のかけらなど、小さな炭を置いて火をつけます。その際、空気が通りやすいようにすきまを開けて入れてください。
 うちわで戸口から風を送ります。炭は状態によってはぜる場合がありますので、顔を近づけないようにしてください。炭が赤くなり、表面に少し白い灰が見えるくらいになれば、調理が可能です。

固形燃料を覆っているビニール類をすべて取り外します
固形燃料の上に炭を置き、着火ライターで火をつけます 

◆サンマの下準備
 水で汚れを洗います。
 キッチンペーパーでふきとります。
 30センチぐらいの高さから天然塩をまんべんなくふっておきます。
 焼く直前よりは、焼く20分前には塩をふっておきましょう。しみ込むまでに少し時間がかかります。
サンマの下準備 塩なら珠洲の天然塩

◆焼き網の準備
 炭火がおきたら、焼き網の位置が七輪の上から10〜15センチぐらいになるようレンガなどを利用して、焼き網の台となるものをおきます。これでいわゆる「遠火の強火」を調節します。
 焼き網に油を塗り、充分に熱します。油を塗ることで網に皮がつきにくくなります。
 また、大根の端切れや野菜くずなどを炭火の中に置き、サンマから落ちる脂を受ける工夫をすれば、炎や煙が大量に発生し、すすけるのを和らげることができます。
レンガ等をはさみ、高さは火力に応じて調節しましょう

◆サンマを焼く
 サンマを充分に熱した網の上にのせます。
片面を7割がた焼きます。サンマの目が白くなってきたら、ひっくり返す目安です。
もう片面を3割がた焼きます。
何度もひっくり返すと皮が破れてしまいますので、ご注意ください。
 ただし、基本的に脂がのった食材であれば、煙と炎は避けがたいものがあります。これも炭火で調理するときの醍醐味。うちわはあらかじめ準備して、煙や炎が上がり始めたら扇いで火を消すようにしましょう。

 もちろん焦げたような煤けたサンマはどうも〜と思われる方は、炭の火力が安定したら、炭の量を減らし、弱火にしてゆっくり焼く方法もあります。これもまた美味しいですので、いろいろお試しください。
火力が強すぎると、激しく脂が落ちて炎と煙が上がるので、高さに注意する、うちわで扇ぐなど、黒く煤けないように注意しましょう


皿へ移し、お好みで大根おろしにスダチをそえ醤油をかけてお召し上がりください。

◆残った炭の後始末
 終わったら、火消しつぼがあれば、火バサミで炭を挟んで火消しつぼの中に入れ、ふたをし、消火します。
 消し炭となって、次回火がつきやすい炭となります。火消しつぼが無い場合は、水をはったバケツに燃え残った炭を入れ確実に消火します。

長いさんまを焼くなら、この真鍮巻こんろ(大) そのまま、まるまる焼けます。
灰はこんろが冷めてから、こんろを逆さまにして出してください。ロストルの穴に全部落とし、戸口からだそうとしても、簡単には出てきません。
 残った炭火の後始末なら、この火消しつぼ。後片付けも楽になり、消し炭は次回も使えて便利です。

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